受け継がれる
「本物」の矜持
明治四十二年。相良藩の御典医屋敷跡に、料亭「吉野本店」として産声を上げた芳野旅館。百余年の歳月を重ね、人吉の歴史と共に歩んできた「生きた建築」です。
令和二年の豪雨という試練を乗り越え、私たちはこの貴重な文化遺産を次代へ繋ぐべく、再び門を掲げました。
職人の技が光る木造建築の重厚な面影はそのままに、現代の快適さを静かに調和させております。国指定文化財の宿でしか味わえない、時が止まったかのような静寂と、源泉かけ流しの名湯に心ゆくまで身をゆだねてください。
芳野の歴史を紐解く


























